ニキビができて嫌な目にあったこと。そしてニキビがキレイになるまで

私は中学生のときからひどくニキビに悩まされていました。

ブツブツと小さなニキビができこともあれば、女性なので整理が近ずいてくるとホルモンバランスの影響からか通常時よりも大きなサイズのニキビや頬にできるようになりました。

朝起きると、シーツに黄ニキビの膿のようなものがついていることもありました。

自分の顔なのに、もう本当に嫌でしたね。

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ニキビの初期症状

私は運動部に所属していたので夏場は常に太陽の下で練習をこなしていました。

その影響からか紫外線をよく受けていたようで肌にはニキビがたくさんできるようになりました。

帰宅後には顔をゴシゴシとつい知識もなかったので入念に洗うようにしてしまいました。

その結果、顔に必要な皮脂まであらいながしてしまっていたようで、のちに行く皮膚科の先生から過剰に洗顔をしていることが原因の1つといわれてしました。

ニキビのできた初期は、洗顔をすれば手のひらにブツブツとした突起物を感じました。

やさしくこするとかさぶたのようなものがポロッとおちました。

その後透明の液体が顔から流れることもあったり爪でひっかいてしまうと血が出るということも頻繁に起こりました。

非常に繊細な肌だったようでお手入れに非常に苦労をしていましたし、神経をすり減らしていました。

洗顔料を使用

高校生になった時には、ニキビケア用品を購入することにしました。

ニキビ菌を倒す殺菌力の高いものを使用しました。

当初はお肌に良い感覚がありましたが、これといって効果はでませんでした。

成長期ということもありますので、ホルモンや老廃物がハイペースで循環しているため洗顔料を変えたからといって成長期の体には影響はあまりうけませんでした。

もちろん副作用というものもありませんでした。

気になる箇所には医師の教えに従い、やさしく擦り込むように肌と接するようにしました。

ゴシゴシとこすっていた頃に比べると、大きなニキビが減少しました。

ちなみに、ゴシゴシこすることの弊害については、こちらのニキビのサイトが参考になると思います。

小さいニキビもおでこを中心にできるのみとなりました。

ニキビが綺麗になった転機

ニキビが綺麗になった転機としては、大学1年生になったころから身長も止まり成長ホルモンが以前のように沢山分泌がされなくなってからのことでした。

ニキビは、若い時にできやすいものとして認知されていますが私も身をもって体感しました。

気づけばニキビのない顔に戻っていましたし、特にニキビをつぶしたことはなかったので後に残ってもいません。

以前は、ブツブツとおでこやこめかみなどにあったニキビもいまやつるつるのお肌になっています。

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現在は好みの化粧水をつけてお肌のケアを継続して行っております。

ニキビの跡がない顔はとても嬉しいです。

ニキビができて学んだ、ゴシゴシとこすって汚れを落とさないという教えを継続し、
現在は友人から「肌が綺麗」といわれるまでになりました。

お肌に良いと言われるコラーゲンも摂取するようにしていましたし、女性ホルモンの多い豆乳といった豆製品も豊富に摂取するように心がけていました。

ホルモンの影響がニキビに関連しているかどうかは専門家ではないのでわかりかねますが、成長期が落ち着いてきた頃にふと気づけばニキビができなくなっていました。

現在、ニキビに悩んでいる人がいれば断言はできませんが大学生頃にニキビができなくなったよ、という前例がいますので励みにしてくださいませ。

もちろん、ニキビ菌をやっつける製品も現在は改良されておりますので利用することも無駄ではないのでぜひ活用してください。

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